2024年7月20日、Makino Vietnamはフンイエン省で新工場設立の地鎮祭を行った。新工場はイェンミー工業団地に設立され、土地面積5万m2、工場面積1万2000m2となる。
生産工場のほか、技術センター、オフィスが併設される。地鎮祭にはMakino AsiaのCEOネオ・エンチョン氏、Makino VietnamのManaging Directorグエン・タイン・ホア氏、並びにMakino Vietnamの従業員が参加した。
フンイェン工場は2025年に完成、稼働予定で、半製品および自動化設備の組み立てに特化し、Makino Asiaの生産を支えることになる。これにより、ベトナムにおけるマキノの存在感をさらに強め、目標である”メイド・イン・ベトナム”CMC機の実現を目指す。
これはマキノの生産能力の向上だけでなく、ベトナムにおける精密機械加工品の供給基盤の強化につながるだろう。マキノは引き続き、世界のCNC工作機械分野における主要ブランドとしての地位を確固たるものにしていく。
