筑波ダイカスト、ベトナムでダイカスト製品供給30年 EV化でさらなる躍進目指す 企業紹介 - 6ヶ月前

アルミニウムやマグネシウムといった軽金属を素材としたダイカスト製品の生産を主力とする筑波ダイカスト工業株式会社(東京都北区)は1951年の創業。ベトナム市場への進出は早く、1997年より操業を開始している。折しもベトナムがドイモイ(刷新)政策を強力に推し進め、工業化が一気に進み始めた時期と重なる。以来、約30年の時が流れ、現地法人ツクバ・ダイキャスティング・ベトナム株式会社(TDV)は3つのダイカスト工場を持つまでに成長した。ベトナム市場でも進む電気自動車(EV)化の流れなどを背景に、さらなる躍進を目指す。

ベトナム生活 お悩み相談室(第42回)ベトナムで働きたい50代 専門家コラム - 10ヶ月前

悩み:今年2月に『エミダス』のウェブ版(https://emidas-magazine.com/ja)が開設されてから読者になりました。今、日本で働いているのですが、ベトナムで就職できないだろうかと考えています。いちばん不安なのが「自分の年齢でも大丈夫なのかどうか」です。今年55歳になりました。この歳だと働き口はない、ですよね?(日本在住・力石さん・55歳)

検査・計測工程を品質と信頼性の核心とする大野精工ベトナム、ミツトヨの測定器を導入し最高精度を実現 企業紹介 - 10ヶ月前

大野精工ベトナムは治工具、専用機部品、試作品などの業界向け精密機械部品のメーカーであり、CNCフライス盤 (Brother、Okuma、Akira)、5軸マシニングセンター (Fanuc)、CNC旋盤(Okuma)、ワイヤーカット(Mitsubishi、Fanuc)などの最新の機械を使用して、鋼、アルミニウム、ステンレス鋼、銅などのさまざまな材料を加工している。現在、同社の製品の8割は愛知県にある親会社に輸出されており、残りの 20%は国内市場で販売、または米国などの他の市場に輸出されている。